【新製品のご紹介】「チェーン摩耗状況可視化チェン(VH、AR仕様)」販売開始
弊社では、チェーンの摩耗状況(ピッチ伸び、ローラガタ)を簡単に把握できるコンベヤチェーン(ピッチ伸び状況可視化チェンVH仕様、ローラーガタ摩耗状況可視化チェンAR仕様)の販売を開始しました。
チェーンの伸びやガタは、ピン~ブシュ~ローラの摩耗により発生します。これらの摩耗が累積するとスプロケットとの乗上やレールとの接触、チェン部品の摩滅等のトラブルが生じます。
トラブル未然防止のため、チェーンを定期的に点検することが肝要ですが、コンベヤ設備によっては、点検口が小さい等の理由によりチェーンの状態を確認出来ないことがあります。
今回、弊社ではこのような点検しずらい場所用にピッチ伸びの状況を側面から確認出来るピッチ伸び状況可視化チェン(VH仕様)を開発致しました。本チェンは視認孔を確認するだけでピッチ伸び状況が確認出来、チェーンの交換時期が容易に把握出来ます。
ローラガタについては、Rローラを分解してブシュの摩耗状況を点検することが出来る、AR仕様チェンを開発しました。本チェンは、これまで外観からは目視することの出来なかったチェン部品(ブシュ)の摩耗状況が確認出来ます。
両仕様ともチェーン一連の一か所から適用できます。アタッチ前後のローラ等、必要な箇所に必要数を組込み可能ですので、お客様と打合せをしながら、設備毎に最適な数量を決めていくことが可能です。
チェーンの点検にお困りのお客様は、是非弊社にご相談くださいますようお願いいたします。
弊社は今後も課題を抱えるお客様に寄り添い、一緒に課題解決を行うための製品をご提供してまいります。
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